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現状の学校の情報発信としては、PCサイトが主流で、携帯サイトをお持ちの学校の数はさほど多くないのが現状だと思います。 また、保護者に対する緊急連絡の必要性が生じた場合、生徒にペーパーを配布して持ち帰らせる旧態然とした方法を取っているところが、まだまだ多いのが実情です。 学校側が情報発信のシステム導入に対して慎重になっていること、また導入していても、学内での情報システム担当者に負担が偏ってしまっていることが上げられます。 「2時間で携帯サイトを構築し、かつ携帯メールによる一斉告知ができるか?」 当社のASPサービス(インターネットを通じて顧客にビジネス用アプリケーションをレンタルするサービス。)「サークルボード」を利用すれば契約書をFAXでお送りいただいたあと、下記のスケジュールで導入されますので、送信対象のメールアドレスさえ準備できていれば、即本稼動となり、携帯サイトのオープン告知から始めることが出来ます。 ご契約 携帯サイト告知用パンフレットの送付 告知用既存メールアドレスのアップロード
何故可能なのか? 携帯サイトを構築するASPサービスは、これまでにも多く存在しておりました。 当社「サークルボード」の特徴は、空メール登録した方へ「緊急連絡」を自動配信する機能をメインの機能としたところにあります。 学校紹介的な内容は極力控え、スケジュール管理と携帯メールによる情報発信機能に特化したサービスにしています。 緊急で保護者全員に告知する案件が生じた場合、ご用命後最短2時間で、告知の一斉メールが自動配信可能なのです。
本当に使われる機能に特化した理由 そもそもこのサービスは、「東京農業大学第一高等学校」様からの携帯サイト構築依頼からスタートしました。 その中で、多くの機能が絞られながら改良されてきました。 もちろん、その分、残された機能は充実したものとし、緊急連絡やお知らせの一斉配信の内容が、PCのサイトにも自動表示できる、連動表示機能なども持たせています。 「サークルボード」は、年間スケジュールの週別表示 と 空メールで登録したユーザへの一斉メール配信機能に特化しています。 二つの充実した機能があれば、「情報発信ツール」としてはそれで充分であり、情報量の制限された、携帯サイトでは、無駄を省き本当に必要な機能のみを掘り下げることが肝要だと考えるからです。 何故空メール登録にこだわり、「メールアドレスの管理をしない」のか 携帯メールを使用した情報発信で問題になるのは、「メールアドレスの管理」です。 一般的なメール管理ソフトや一斉同報ツールの問題点として、ログや受信状況の管理を重視するあまり、管理者や受信者側へに大きな負担を強いている点が上げられると思います。 導入のしやすくなくてはなりませんが、運営が楽でなければサービスそのものが長続きしないのです。 サークルボードが空メール登録にこだわり、「メールアドレスの管理をしない」理由 は、学校側は放送局(発信するのみ)でよく、その発信する内容を欲しいと思う人が、自分で登録して配信を待つスタイルが、最も双方にストレスが無いと考えるからです。 サークルボードは、基本的にメールアドレスの管理を必要としません。 補助機能として、メールリストをアップロードし、そのリストの方のみにメールをお送りする機能も用意されていますが、あくまで基本は空メール登録者への自動配信になります。 学校側としては、保護者側に受信するかしないかの選択権を与えることで、メールアドレス管理が必要なくなる訳です。 そうは言っても、「空メール登録者全員に情報発信して大丈夫か?」という疑問をお持ちになると思いますが、「サークルボード」は、その点も充分考慮したサービスになっています。 まず、大きな前提として、サークルボードはサイト全体に共通認証を掛けることができます。 さらに、サークルボードでは、全体の「緊急連絡機能」に加え、下位層に複数のサブカテゴリ(学年単位や学科単位)を作成することが出来るうえに、サブカテゴリ内のみを対象とした「緊急連絡」を発信することが可能ですから、ターゲットを絞って告知することが可能なのです。 発信する情報の内容が、「ターゲットを絞って告知すべきもの」であったとしても、学年別や学科別といったカテゴリに分けて送信できるならば、そのほとんどはクリアできるとはずです。 実際に運営に携わったかたがたのニーズに即したツールであることが、お分かりいただけると思います。 マニュアルを見なくても運用できるか? 学内でサイトの運営を行うことに関しては、更新頻度が高ければ高いほど、実は大変な苦労を強いられます。 特に、情報システムの担当者が存在しなかったり、存在していても少人数の場合、日常業務と平行しての作業は、負担は大きなものになります。 情報発信がメインになる携帯サイトでは、特にこの運用面が問題になります。 コンピュータに詳しくない方とっても、構造や使い方が明確で、簡単に運用できること。 そうでなければ、何とか稼動したとしても継続した安定運用は望めないのです。 また、情報を受ける側にとっても、アクセスが面倒だったり、サイト閲覧やメール受信前の手順が面倒だったら、利用しようという気になれず、普及しないまま放置され、発信者側だけが満足して終わりという結果になりがちなものです。 「サークルボード」の管理画面は、極力無駄を省いて、運用する方にとって、分かりやすい画面構成になっています。 どの機能ボタンについても、管理者用マニュアルに詳しい説明が記載されていますが、表示される画面を追っていけばおのずと作業は進行していきますし、全て確認画面を経て実行となりますので、マニュアルを見る必要はほとんどないと思います。 「管理者画面 サンプル」 携帯電話から、専用の管理画面を開くことができますので、出先からスケジュールを変更したり、メールの一斉発信をすることも可能です。 「(携帯版)管理者画面 サンプル」 運用の手軽さから、休講案内のみツールとして、大学や専門学校でもご利用いただいているケースもあります。
高すぎる導入コストと運営コスト 情報発信のシステム導入に対して慎重になってしまうポイントとして、導入コストや運営コストの高さがあります。 学内で全てのシステムを構築しようとすれば、データベースサーバやWebサーバが構築済みであったとしても、専用のアプリを開発し、またそれに付随する運営コストを考えると、最低でも初年度100万単位の予算が必要になると思います。 このような大きな負担を回避して、手軽に、最新のWebシステムを利用する方式として「ASPサービスを利用する」という方法が定着してきました。 インターネットを通じて、Webシステムの利用環境をレンタルで使う方法です。 独自でシステムを開発するより、大幅なコスト削減になりますし、期間で契約できますので、使用してみて自社の業務に合わなければ契約期間を延長せずに止めれば良いという気軽さがあります。 当初少なかったASPサービスですが、ネットの普及に伴う需要の高まりに合わせ、サービスの種類も増え、提供会社も非常に多くなってきています。 携帯サイト構築のASP ただ問題になるのは、費用がハッキリと明記されていない会社が多い点です。 送信の度に件数に応じて費用が発生する方式のサービスも多いようですが、これでは導入後のコストが見えてきません。 当社の「サークルボード」は、導入費用無料、月々の契約費用も、空メール登録数が1000件までは月額10000円に固定化しました。 何度一括メールを配信しても登録者数に変動が無ければ、月額料金は変わりません。 既存のHPや内部システムに付加するかたちで導入していただくためには、導入のしやすさポイントになると考えたためです。 メール管理ソフトの導入については、大学などの汎用システムをご利用の場合、学内システムの機能として持っている場合もありますが類似のASPサービスが多くて、どれを導入すべきなのかわからないという方も多いかと思います。 それぞれの学校で様々な要望や条件が存在しますので、一つのサービスが全てをクリアするということ有り得ないと思いますので、時間があれば、複数の会社のサービスをテストして試行錯誤なさることをお勧めいたします。 ただ、お客様の立場に立って、仮に途中で解約なさるようなことがあっても、最後まで親身でフォローしてくれる会社のサービスをご利用なさったほうが良いことは間違いないと思います。(私どもは、今までもこれからもそのようなサービスを心がけております) 現在、キャンペーンとして、開始1ヶ月間を無料でご利用いただけますので、お気軽にご連絡をいただき、お試しいただきたいと思います。
学校以外でのご利用 「サークルボード」は、携帯電話を利用した「情報発信ツール」ですので、活用範囲は学校だけにとどまりません。 実際に、J-CHEER様では、ボランティア活動のグループ内連絡にご利用いただいておりますし、自動車のディーラー様でも車種別のカテゴリを用意して、車種別の入庫情報の発信に活用していただいているケースもございます。 (HPへのアクセスを待つスタイルから、情報を待つ人に届けるスタイルに営業も変わってきています ) ターゲットが少なく、1対1の対応が求められる、保育園や特殊学校様の場合、、「サークルボ−ド」の、個別掲示板機能を使って、日々の連絡のやりとりを全て保存管理することもできます。 その他、一般企業様でも活用方法がいろいろ考えられると思います。お客様独自のカスタマイズも可能ですので、「このような使い方をしたい」と言ったご相談をいつでもお待ちしております。 ワンダークラフト株式会社について 当社は、システム開発と情報処理業務を中心に活動しております。 大変多くの顧客様から、年間を通したアウトソーシング業務を受託させていただき、お客様からの様々なリクエストをいただき、それにお答えするかたちで業務を広げてまいりました。 社内業務アプリの開発を受託させていただいた場合も、それだけに止まらず、Officeツールのご提案をさせていただいたり、利用方法に関するご相談にお答えすることでご信頼をいただけてきたのだと思っております。 「サークルボード」のご利用をいただくことが、当社を知っていただくきっかけになり、身近な相談相手として、ご利用いただければと思います。 |
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